ごみ屋敷について


脱出記録をつけることが大切

a1180_004472ごみ屋敷から脱却したいと思う人は、まず脱出記録をつけることから始めるのがおすすめです。
それにより現状の酷さやどんなものがゴミとして溜まってしまっているのかが分かります。

また部屋が綺麗になっていく姿を記録していくと、最終的な達成感も大きくなると言えます。

脱出記録には過去に捨てたものや日々の記録以外にも、ちょっとした出来事を挟みながら書くのがベストです。
それにより、万が一ごみ屋敷へと逆戻りしそうになっても、片付けていた当時のことをすぐさま思い出すことができます。

自分で記録してきた内容は、どんな断捨離本よりも効果的なバイブルになります。

ごみ屋敷の原因とは?

ごみ屋敷になる原因は人それぞれですが、ほとんどの場合は普段の生活の怠慢から生まれるものです。
今は片付けなくてもいい、なんて甘い考えで生活していると、気がついたらごみに囲まれる生活へと突入してしまいます。
そんなことにならないためにも、小さな部分から原因の究明と撲滅を心がけるようにしましょう。

また一人暮らしの女性は、いらない洋服やアクセサリなどをこまめに捨てることが大切です。
捨てるのがもったいないと思う場合には、クローゼットや棚にしまうのではなく、リサイクルショップへと買取依頼をしてみるのも一つの手です。
目の前から隠すのではなく、目の前からなくす考え方を持つのが大切です。

汚れ・カビとのバトル

いらないものやごみを片付けたあとに待っているのが、汚れやカビとのバトルです。
蓄積された汚れたちは、そう簡単に消せるものではありません。
しっかりと根気よく綺麗にする気持ちで、時間をかけて綺麗にしましょう。

カビの発生にはさまざまな原因があります。
特に生えやすい場所などに関してはあらかじめ予防策を打つことで、最悪の事態を未然に防げると言えます。
普段は気にしない場所であっても、片付けが進んでいくにつれて嫌でも目に入ります。

掃除に活用できる業者

自分一人でごみ屋敷を片付けられないと思った時は、掃除に活用できる業者を利用するのが大切です。
多少の費用はかかってしまいますが、余計な手間や時間が短縮できるため非常に便利です。

業者によっては片付けが出来ない範囲や、ごみとして処理ができないものなどがあるため、事前の情報収集が大切です。
また他人に触れてほしくない場所やものがある場合には、事前に自分で片付けておくようにしましょう。

長年の積み重なりにより発生したごみ屋敷は、改善するためにはさまざまな手順を踏む必要があります。
片付ける事に面倒くさがらず、しっかりと先を見据えながら計画を立てましょう。
少しずつ綺麗になれば、おのずとごみ屋敷脱却のペースが速くなります。