洋服、たくさん捨てました。


洋服も溜まってしまえば立派なごみ

a0027_002336いらない洋服をたくさん捨てるというのは、いままで買ってきた思い出から少しもったいないと思う人も少なくないでしょう。

しかし着なくなった洋服たちは、ごみ屋敷脱却のために思い切って捨ててしまう勇気が必要です。

1枚だけではあればかさ張らない洋服たちであっても、不要なものが溜まってしまえば立派なごみに退化します。

クローゼットに封印されている洋服や、ベッドの下に眠っているものなど、目の前から隠してしまっているものたちは積極的になくしていきましょう。

女性に多い問題

捨てる洋服が増えるというのは女性に多い問題の一つです。
衝動買いやバーゲンなど、安いからと言って思わず買ってしまうケースが理由としてあげられます。
ごみ屋敷から脱出するためにも、いらない洋服は買わないようにすることが大切です。

洋服を購入する回数が減らないという人は、買い物をする前に一度家の中の洋服を整理してみるのが大切です。
春物がないから買おうかな、冬物がさみしいな、と思ったときはクローゼットや衣装ケースなどすべてを開けてみると、意外な発見があるかもしれません。
普段使用していない洋服こそ奥に眠ってしまっているケースが多く、気付かずに無駄な買い物を引き起こしてしまいがちです。
面倒だと思わず、まずは整理整頓からはじめてみるとよいでしょう。

どんな洋服が不要となるか

捨てる洋服選びとして重要となるのが、着た回数やサイズの変化などがあげられます。
1回しか着なかった洋服というのは、男女問わず誰しも経験したことのあるものでしょう。
デザイン性が気に入らなかった場合や、購入したときは気に行っても自分が来たらイマイチ、なんていうとき、そっと奥にしまいがちです。
そういったものはもったいないと思わず、すぐに捨ててしまうようにしましょう。

また体型が変わったなどの理由により、サイズが合わず捨ててしまうケースもあります。
もう切ることが出来ない洋服なのであれば、家に置いておくのはもったいないと言えるので、捨てるなどの方法を取りましょう。

捨てるのがもったいない!と思ったら

いらない洋服があっても捨てるのがもったいない、と思ったらバザーやリサイクルショップを利用してみるのも一つの手です。
自分にとって何の価値がないものであっても、ほかの人から見たらお金を出して買いたいものになるかもしれません。

また最近ではスマートフォンで簡単に出品できるオークションサイトもあります。
洋服に特化したページもあるため、サイズ違いなどでいらなくなったものを出品してみるとよいでしょう。
どちらも捨てることより余計な手間がかかるため、掃除をする時間とよく相談しながら決めるのが大切です。