倉庫の片付け


倉庫で眠っているガラクタ

a1180_000291倉庫の片付けは日頃生活している室内よりも、さらに掃除のやりがいのある場所です。普段使用していないガラクタが眠っていることも多く、捨てる量も必然的に増えます。

その分、手間に感じる場所かもしれませんが、ごみ屋敷脱却を目指す上で見逃すわけにはいきません。

掃除を開始する際にはまず、倉庫で眠っているガラクタがなぜ溜まってきてしまったかを考えてみましょう。

自宅にあると邪魔に感じるようになったのか、身近に置く必要が無くなった、そのもの自体が必要でなくなったなどの場合によって理由はさまざま。
理由を把握できると、これからの対策にもなるので、十分に考えてみてください。

普段乗らないバイクも片付ける

倉庫を片付ける際に、普段では全く使用しない車やバイクを見つけることがあります。
しかし、乗ろうと試みても、整備不良が響き、そのまま倉庫へと逆戻りしてしまうケースがほとんど。
そんなときは倉庫に眠らせておかず、買い取り業者などに引き取ってもらうようにしましょう。

ただ、車やバイクは安い買い物ではないため、処分することに躊躇してしまうかもしれません。
しかし、放置しておくと、維持費や税金など部分で余計な費用がかかり続けますので、思い切って引き取りを考えてみてはいかがでしょうか。

例えば、こちらの業者。
バイク買取専門店 | バイクワン
私がバイクの買取を行った際に実際に利用したところです。
迅速な対応をしてくれますので、参考にしてみてください。

片付けると思い立ったときには、あまり深く考えない方が吉です。
考え始めると、どんどん後回しになってしまいます。
結局、放置し続けるという結果になりかねませんので、早い段階で決断してしまいましょう。

より掃除がしやすい状況で

倉庫は家の中とは違い、視界が悪く、行動がし辛い環境です。
スムーズな片付けをしていくためにも、より掃除をしやすい状況にすることが大切。
いらないものの選別もはかどることでしょう。

例えば、明るさを改善してみてはいかがでしょうか。
倉庫の中に十分な明るさがないのであれば、あらかじめ懐中電灯かヘッドライトなどを購入しておきましょう。
また、軍手やマスクを身につけておけば、ほこりやカビに悩ませられる心配もありません。

倉庫の環境をしっかりと把握し、事前の準備を十分にしておくことをおすすめします。

分別だけは気を付けて!

倉庫に眠っているガラクタは、自宅に積み重なっているゴミとは違い、材質や性質がさまざまな場合が多いです。
そのため、ゴミの分別には注意深くなる必要があります。

まず、可燃性のあるゴミは一度に多く捨ててはいけません。
知らず知らずのうちに火災へと繋がることがあります。
災害になってしまえば元も子もありませんので、気をつけるようにしてください。

他にも、分別を怠ることで起こるトラブルは多数ありますので、慎重に選別していきましょう。