家具を捨てました!


究極の断捨離方法

ごみ屋敷から脱却するとき、究極の断捨離とも言えるのが家具を捨てることです。
身の回りの小さなものを捨てるのとは違い、普段目に入っている大きなものを捨てるというのは勇気がいります。
しかしごみ屋敷から完全に抜け出すためには、家具であってもいらないものを捨てるのが大切だと言えます。

家具を捨てると思うきっかけとしては、ごみの片付けをしているうちに見えてくる家具のうち、ほこりが溜まってしまっているものなどがあった場合が挙げられます。
まったく触っていない・いじっていないものであれば、捨ててしまっても不便と感じることも少ないでしょう。

いらない家具の選び方

いらない家具の選び方としては、何も入っていないものや普段から視野に入らないものなどがあげられます。
たとえば本棚や小さな棚など、本来モノを置くべきスペースに何も置いていない状態であれば、捨ててしまってもなんら問題ありません。

またテーブル類に関しても、普段使っていないものがあれば捨ててしまったほうがよいと言えます。
ワンルームなどで住んでいるひとなどは、家具を捨てることでより住むスペースが広くなります。
捨てるときこそ躊躇してしまいますが、目の前から消してしまえばなんとも思わなくなると言えます。

捨てるのがもったいないときは

大きな家具など捨てるのがもったいないと思うときは、リサイクルショップやオークションなどを使ってみるのもよいと言えます。
ただしリサイクルショップを利用する場合、お店まで持ち運ぶ必要があるため余計な手間が発生してしまいます。
面倒だと思っていても、もったいないほうが強いと思ったときのみ利用してみるとよいでしょう。

またオークションを利用する場合にも、取引が完了するまでの間、家具を放置しなくてはいけないというデメリットがあります。
一度不要と思ったものほど、視野に入ると嫌な気分になりがちですので、思い立ったらすぐに破棄してしまうのも一つの手です。

手間を減らすことが一番

ごみ屋敷から片付けをするときには、手間を減らすことが何よりも優先すべきことだと言えます。
手間が生まれてしまうと今まで考えていた「清掃魂」の火も消えてしまいます。
普段から片付けをする意識が低い人は、なるべく手間取らない手段を選ぶようにするのが大切です。

大きな家具を片付けるときにも、余計な手間を考えずに「捨てると思ったらすぐ行動」を考えるようにしましょう。
もののサイズに関係なく、普段の生活に邪魔だと思えば捨ててしまうのが一番です。
そういった割り切る気持ちが身につけば、自然と身の回りも綺麗になっていきます。
最初こそ戸惑いますが、慣れてくれば何でも捨てる事に躊躇しなくなると言えます。