ごみ屋敷は女性に多い?


なぜ女性が陥りやすいのか?

女性がごみ屋敷化してしまう例というのは少なくありません。
特に一人暮らしをしているかたは、日頃からこまめに片付けをしていないと、ごみ問題に直面してしまうでしょう。

ごみ屋敷のパターンというのはいくつかあり、そのほとんどが普段から使用している物に関するごみの蓄積といわれています。
例えば仕事帰りに買ってきたカップラーメンやお弁当などの食べ残しや容器といったものが、食べ終わったあともテーブルの上に放置し放しというケースがあります。
そのときは放置したままでいいと思いますが、それが毎日続いていくと気がつけばテーブル周りがごみだらけになっていた、なんてことも少なくありません。
日頃気にかけない場所。それはごみ屋敷に変わる重大なポイントだと言えます。

普段の生活から起きる問題

普段の生活からごみ屋敷化してしまう問題は沢山あります。
たとえば食べきれない量のものを購入してしまった場合です。

一人暮らしの場合、お腹を空かせてコンビニやスーパーへ向かうと、ついついいらないもの買ってしまう場合があります。
家族と一緒に住んでいる人であれば、残った物をシェアするなど無駄がないのですが、一人で食べている場合はそのまま放置してしまうことも。
「いつかは食べるから」といって放っておくと、カビが生えるまで忘れているなんてケースも少なくありません。

またいらないものを購入してしまう場合も考えられます。
仕事のストレスから買い物グセが治らず、普段は使わないものまでついつい買ってしまうのも女性ならではの問題と言えるでしょう。

どうやって防ぐべき?

ごみ屋敷化を防ぐ方法としては、普段から買い物をする回数を減らすことや、ごみをこまめに捨てる習慣を身につけることがあげられます。

たとえばお昼や仕事終わりなど、コンビニやスーパー・デパートへと買い物に行くことが多いかと思いますが、その回数を1回でも減らすだけで無駄な買い物がなくなります。
特にいろいろな種類のアイテムが揃っているコンビニでは、デザートやミニサラダなど、「その時は食べたかったけど、家に帰ったらいらなかった」ものまで買いかねません。
どうしてもコンビニに行く場合には、一度家に帰り夕食を済ませてから向かうと、お腹が膨れた状態で買い物ができるため有効的です。

またごみが積み重なってしまわぬよう、こまめに捨てられる場所を決めておくとよいでしょう。
ごみ箱を各スペースに配置することが望ましい条件ですが、難しい場合には大きめのごみ箱を部屋の隅においておくとよいでしょう。
ごみ屋敷になりやすい人の特徴として「ずぼら」な点が共通しているため、なるべくゴミ捨ての回数が1回で済むような環境がベストと言えます。